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楽天ペイの使い方を徹底解説!他サービスと比較しながらメリット・デメリットを紹介

スマホ決済サービスの楽天ペイは楽天スーパーポイントを貯めることができるスマホ決済サービスです。

対象店舗で決済に利用するだけ還元ポイントを加算でき、簡単に節約することが可能です。

キャンペーンも豊富で、うまく使いこなせばかなりの節約が可能です。

本記事では、楽天ペイの使い方、設定方法、キャンペーンについて紹介していきます!

他のスマホ決済サービスとも比較しているので、特徴を把握してうまく利用して頂けたらと思います!

楽天ペイとは

楽天ペイとは楽天が提供するスマホ決済サービスです。

現金やクレジットカードを持ち歩かなくてもスマホさえあれば決済が可能となります。

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楽天ペイの特徴

楽天が提供しているだけあり、楽天スーパーポイントを貯めることができます。

楽天会員に登録して楽天ペイを利用すると支払額200円につき楽天スーパーポイントが1pt貯まります還元率0.5%ですね。

アプリを利用するだけでポイントを獲得できるなんてお得ですよね。

楽天ペイが使える店

楽天ペイは、街での支払い・インターネットでの支払いの両方に対応しています。

街での支払いでは、ローソン(ナチュラルローソン、ローソンストア100も含む)、ミニストップ、ファミリーマート、Tomo’s、AOKI、earth music&ecology、PIZZA-LA、はなの舞、笑笑、タクシーなどがあります。その他にも薬局、美容室、飲食店などの加盟店で利用することが可能です。

インターネットでの支払いでは、Domino’s、TOHO CINEMAS、松竹マルチプレックスシアターズ、BUYMA、スカイライナーインターネット予約サービス、まんが王国、コミックシーモア、めっちゃコミックなどが挙げられます。

利用料金

登録・利用ともに無料です。

コストは一切かからないので、利用しないと損です笑

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楽天ペイのメリット・デメリット

メリット

楽天スーパーポイントが貯まる

楽天ペイの利用で楽天スーパーポイントを貯めることができます。

アプリを利用するだけでポイントが加算されるのは大きなメリットです。

店舗独自のポイントが貯まる店では、ポイントの3重取りが可能です。

ポイントの3重取りについてローソンを例に説明したいと思います。

まず、楽天ペイによる支払いで楽天ス−パーポイントが貯まります。

このポイントに加えて、支払い方法で選択しているクレジットカードのポイントが別途貯まります。

たとえば、ANA VISAワイドゴールドカードを支払い方法に選択した場合、最高還元率は1.648%なので、合計2.148%の還元率となります。

さらに、ローソンであればPontaカード/dポイントカードの提示でポイントが1%貯まります。

これも組み合わせればポイントの3重取りとなります。

Pontaカード/dポイントカードで得られるポイントは100円につき1ptの1%還元です。

これに先ほどの2.148%を合わせると、3.148%となります。

現金で支払いをした場合は支払金額が支出されるだけですが、スマホ決済アプリを利用すればこのようにお得に買い物をすることができます。

ちなみに、Pontaポイント/dポイントはローソンの商品を商品金額以下のポイント数で引き換えが可能なお試し引換券と交換が可能です。

お試し引換券については以下の記事で紹介しています。

【Ponta/dポイント】超絶お得なローソンのお試し引換券を紹介!
Pontaポイントとdポイントは共通ポイントで利便性が高く、多くの人が利用しているかと思います。加盟店では1p=1円として支払いの一部に充当...

期間限定の楽天スーパーポイントの消化に便利

楽天スーパーポイントには2種類あります。

一つは通常ポイント。もう一つは期間限定ポイントです。

期間限定ポイントは通常ポイントに比べて使用期限が短く設定されており、通常より早めに使用しなければなりません。

楽天ペイは支払いの一部にポイントを利用することが可能です。

期限が迫ってきたポイントがあったとしても、ちょっとした買い物で無理なく消費することができます

楽天市場で買いものをする予定がないときでも気軽にポイントを利用できるので大変便利です。

現金が不要

スマホで支払いが済むので現金の持ち合わせを気にする必要がありません

支払いで現金を数えることもおつりを受け取ることもないのでスムーズな決済が可能です。

キャンペーンが豊富

楽天ペイでは様々なキャンペーンが行われます。

キャンペーンを利用することで通常よりもお得にポイントを貯めることができます。

現在実施中のキャンペーンの一部を紹介します。

はじめてのオンライン決済で300pt

はじめて楽天ペイ(オンライン)で1,500円以上決済すると300ptが付与されます。

複数サイトの購入も可能です。

TOHOシネマズなどで利用できるので映画チケットの購入で条件を満たせば300pt獲得できます。

キャンペーン期間は、2018年12月1日(土)00:00~2018年12月31日(月)23:59です。

キャンペーンの詳細は以下のページで確認できます。

初めてのお買い物で300ポイントプレゼント|楽天ペイ
楽天ペイならネットも楽天IDだけでお支払いが簡単!あんしん!お得!今なら楽天ペイオンライン決済の初めてのお買い物で300ポイントプレゼント中!この機会をお見逃しなく!
楽天ペイアプリのはじめての利用で最大400pt

楽天カードユーザー向けのキャンペーンです。

楽天ペイ対象店舗ではじめて楽天ペイによる支払いをするとそれぞれ100pt付与されます。

ポイント付与の上限は400ptなので4店舗まで対象となります。

期間は2018年12月21日(金)~25日(火)です。

キャンペーンは以下のページで確認できます。

「楽天e-NAVI」ログインページ:楽天カード
楽天カード会員様専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」のログインページです。楽天e-NAVIではご利用明細確認のほかにも、お得なキャンペーン・サービスがございます。

その他インターネットの支払いでも2サイト購入でポイント3倍といったキャンペーンも行われています。

お得なキャンペーンを逃さないよう定期的に確認してエントリーしてみてください。

楽天カフェでドリンクが半額

渋谷と二子玉川にある楽天カフェでコーヒーや紅茶が半額で購入することができます。

例えば、コーヒーM430円は215円、ホットティー330円は165円になります。

アプリの支払いだけ半額になるのでお得です。

近くに出かける機会があれば休憩に利用してみてはどうでしょうか。

デメリット

使える店舗が少ない

使える店が少ないのがデメリット。

ただし、以前に比べて利用できる店舗が少しずつ増えてきいます。

コンビニではローソンのみが対象でしたが、2018年12月にファミリーマート・ミニストプ・ポプラに対応しました。

また、ドラッグストアもTomo’sに対応したので日用品などの買い物でも楽天ペイの利用が可能になりました。

家電量販店、レストランの加盟店が増えてくるとかなり利用しやすくなるので、今度対応していくことに期待したいですね。

他のサービスとの比較

各スマホ決済サービスの基本的なスペックをまとめると以下のようになります。

サービス名 PayPay d払い 楽天ペイ  Origami Pay
還元率 0.5% 0.5%

(街での支払)

1%

(オンライン)

0.5%
ポイント PayPay

ボーナス

dポイント 楽天ポイント
ポイント利用方法 PayPay残高 支払い

(1ptから支払いに充填可能)

他社ポイントと交換

ポイント投資など

支払い

(1ptから支払いに充填可能)

他社ポイントと交換

ポイント投資など

支払方法 クレジットカード
銀行口座

楽天ペイの一番の特徴は楽天スーパーポイントが貯まることでしょう。楽天市場や楽天ポイントカードで貯めることができるポイントで利用可能な場面が豊富です。

d払いと並んで利用しやすいポイントを貯めることができるスマホ決済サービスとなっています。

還元率に関しては0.5%なので街での決済では他のサービスと差異はありません。

ただし、オンライン決済の場合はd払いが還元率1%になるので楽天ペイよりもお得です。

支払い方法に関しては、楽天ペイは銀行口座が選択できません

銀行口座から支払いたい場合は、VISAデビットカードを設定することで実質銀行口座からの支払いにできます。

ただし、VISAデビットカードでも一部対応していないものもあるようです。

その点で、クレジットカードをもっていない場合に他のサービスよりも利用しにくくなっています。

他のスマホ決済サービスは別の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

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楽天ペイの使い方

さて、ここでは楽天ペイの設定・支払いについて紹介していきます。

設定

楽天会員に登録する

楽天会員でない方はまず、楽天会員になりましょう。

以下のリンクから登録が可能です。

既に会員の方は次の「アプリをインストールする」へ進んでください。

アプリをインストールする

次に楽天ペイのアプリをインストールしましょう。

iOSの方はApp Store、Androidの方はGooglePlayからダウンロードしてください。

楽天IDでログインする

アプリをインストールしたら起動して楽天IDでログインしましょう。

支払い方法を選択する

ログインが完了したら支払い方法の選択へ進みます。

楽天ペイで選択できる支払い方法はクレジットカードまたはVISAデビットカードです。

すべての楽天カード、およびその他、国内で発行されたVisa、Mastercardがご利用いただけます。
楽天カード以外が発行したJCBカード、American Express、Diners Club、Discover、海外で発行されたカードなどはお使いいただけません。
※Visa、Mastercardであっても、一部のカード会社では楽天ペイの利用ができない可能性がございます。

楽天ペイよくある質問より

楽天スーパーポイントを集中して貯めたい方は楽天カードを設定しましょう。

HPに楽天カードの設定でポイント3倍という記述がありますが、楽天カードを設定したからといって楽天ペイアプリの利用によるポイントや楽天カードの還元率が倍増することはありません。

ポイント3倍とは、楽天カードの還元率の1%と楽天ペイの0.5%を合わせて1.5%(=アプリの0.5%の3倍)という意味です。

通常の還元率のよりお得になるのではなく、楽天スーパーポイントがたくさん貯まりますよ〜ってことですね。

より高い還元率のカードを所有している場合はそのカードを支払い方法に設定した方がお得です。

楽天スーパーポイントを貯めたい場合は楽天カードを設定しましょう。

支払い

「楽天ペイアプリで」と伝える

支払いの際に店員の方に支払い方法として楽天ペイを利用することを伝えましょう。

方法としては3種類あります。

コード表示

店員の方にコードを読み取ってもらう方法です。

「楽天ペイで」と伝えればアプリ上のコードを読み取ってくれます。

楽天ペイホーム画面

中央のバーコードで支払いが可能

QR読み取り

店のQRコードをスマホのカメラで読み取る方法です。

QRコードを読み取ると支払金額の入力画面が表示されます。

利用した金額を入力し、確認画面で「支払い」ボタンをスライドすると支払いが完了します。

セルフ

「セルフ」を選択すると支払いを行う店舗の一覧が表示されます。

その中から今回支払いを行う店を選択します。

すると、支払額の入力画面が表示されるので金額を入力します。確認画面で「支払い」ボタンをスライドすると支払いが完了します。

楽天ペイでポイント利用

ポイントを利用して支払いたい場合は、QRコード下の「すべてのポイント/キャッシュを使う」を選択します。

左にレ点が入っていれば有効となります。

ポイントの利用

チェックの有無を確認

選択後にバーコード・QRコードが更新されるのでコードを読み取ってもらいましょう。

有効な状態であれば、支払いでポイントが利用されます。

保有しているポイントの一部を支払いとして利用したい場合は、コード下の「設定」をタップします。「利用設定」が表示されるので、一番右の「一部使う」を選択しましょう。

ポイントの一部使用

一部使用を設定する

「ポイント/キャッシュを_まで使う」と表示されるので利用したいポイントを入力します。

ポイント数を入力後にOKをタップするとコードが表示されるので、店員の方に読み取ってもらいましょう。

入力したポイント数が利用の上限として支払いが行われます。

「QR読み取り」、「セルフ」の場合は、支払い金額入力後の確認画面でポイントの入力欄が表示されます。上記と同様に利用したいポイントを設定しましょう。

ポイントの一部使用は期限間近のポイントを利用したいときに有用です。

楽天ペイでポイントを利用すると期限間近のポイントが優先的に使用されるためです。

期限間近のポイントを利用したいときは「一部を使う」で期限間近のポイント数分を入力しましょう。これでポイントの期限切れを防げます。

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まとめ

楽天ペイは利用するだけで楽天スーパーポイントが貯めることができるお得なサービスです。導入にコストがかからないので利用しないのは絶対に損です。

特に楽天と相性が良いので楽天ユーザーはぜひ利用したいですね。

近頃スマホ決済サービスの種類が豊富になってきており各社しのぎを削っています。

各サービスで様々なキャンペーンを行っているのでそれぞれに登録しておくのが良いでしょう。

貯めるポイントにこだわりがなければ、キャンペーンなどを考慮して支払時に一番お得なものを選択するというのが一番節約になるかと思います。

各サービスをうまく使い分けてお得に買い物してください♪

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