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マツモトキヨシでお得に買い物するには?クーポン・ポイントによる節約方法を徹底解説!

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全国で店舗を展開するドラッグストア、マツモトキヨシ。

店舗数が多く、薬品から食品、日用雑貨品などの生活必需品まで幅広く取り扱っているため、利用している方は多いのではないでしょうか。

特に生活必需品の購入で日常的に利用している方は、購入金額も大きくなると思います。購入金額が大きなる程、割引をうまく使えればかなりの額の節約になります。

今回は、マツモトキヨシで割引を使いこなして節約する方法を紹介します!

ポイントを貯める

まず、買い物をすることによって貯まるポイントから紹介していきます。

支払い方法によるポイント

支払いは現金よりクレジットカードなど現金以外の方がお得です。

現金で支払った場合、支払い金額がただ支出されるだけです。しかし、クレジットカード等を利用すると支払い金額に応じてポイントが還元されるためです。

還元率が高いクレジットカードではより多くのポイントが得られるので、実質的割引が大きくなります。

マツモトキヨシで支払いでポイントを貯める手段としては、クレジットカード、楽天Edy、au WALLET、d払いが挙げられます。

これらについて詳しく見ていきましょう。

クレジットカード

ポイントが貯まる支払い方法として代表的なものがクレジットカードです。多くの方がすでに利用しているのではないでしょうか。

クレジットカードは支払い金額に応じて、クレジットカード会社のポイントが貯まります

ANAカード

旅行好きの方にオススメしたいのがANAカードです。

ANAカードには、ANAカードマイルプラスという提携店でマイルがお得に貯まる制度があります。支払い金額に応じて付与されるクレジットカード会社のポイントとは別に、利用金額100円または200円(税込)につき1マイルが付与されます。

マツモトキヨシでは100円につき1マイルが付与されるので還元率は1%です。

この場合も支払いによるクレジットカード会社のポイントは通常通り付与されます。たとえば、還元率が1.648%のANA VISAワイドゴールドカードで支払った場合、合計2.648%の還元となります。

ANAカードについては以下の記事で紹介しています。

ANAカード全24種類を比較!持つべきカードはこれだ!Part1
マイルを貯める上でぜひ持っておきたいのがANAカード。 しかし、種類も多く、特徴も様々なので選ぶ際にどれにするべきか迷ってしまします。...
ANAカード全24種類を比較!持つべきカードはこれだ!Part2
前回の記事では、ANAカードのメリット及び通常グレードのカードについて紹介しました。 まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ。 ...
dカード

dカードは100円(税込)ごとにdポイントが1ptが付与される還元率1%のカードです。

dカードの特約店であるマツモトキヨシではさらに2%のdポイントが付与されます。

ポイント還元は1%の差でも大きい中、2%という数字は強烈。

通常ポイントと特約店のポイントの合計で3%の還元率となります。

電子マネー

楽天Edy

Edyは基本的に支払い金額200円につき1pt(=還元率0.5%)が貯まります。

Edyを利用するには事前にチャージすることが必要。チャージは現金やクレジットカードが利用できます。ただし、Edyへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードは限られています。

Edyへのチャージでもポイントが貯まるクレジットカードの中で還元率が高いのがリクルートカード(マスター)です。還元率は1.2%。JCBではチャージできないので注意です。

リクルートカードを利用すればチャージで1.2%、Edyの支払いで0.5%の合計1.7%です。

クレジットカードでチャージする場合、iPhoneを利用している方はチャージするための機器、または、おサイフケータイ対応機器が必要です。いずれも有料なので、この点が不便ですね。

iPhoneでのチャージ方法は以下のページで確認できます。

au WALLET

auが提供するプリペイドカード。利用するにはユーザーとしてauのサービスを利用していることが必要です。

au WALLETは通常200円(税込)ごとに1pt(=還元率0.5%)の付与です。

マツモトキヨシは特約店となっていて、200円につき3pt(=還元率1.5%)が貯まります。

スマホ決済サービス

d払い

ドコモが提供する決済サービスです。マツモトキヨシのオンラインストアで利用可能です。

アカウントを作成し、クレジットカードなどをd払いの請求先に指定しておくことで、加盟店で支払いができます。

d払いの特徴はなんといっても、インターネットでの支払い100円(税込み)につき1pt貯まるところ。これはクレジットカードのポイントとは別に付与されます。

実質的にクレジットカード払いですが、d払いを指定するだけでさらにポイントが加算されるお得なサービスです。

ここで、d払いで支払いをするよりdカードを選択する方が2%の特約店ポイントが付与されてお得なのではないか?と疑問を持たれたかもしれません。

安心してください。d払いを支払い方法に選択した場合でも、請求先にdカードが設定してあれば2%の特約店ポイントも獲得できるのです。

つまり、d払いの請求先としてdカードを設定すると、支払いをするだけで4%の還元率となります!これはすごい…。

※サイトによってはd払いではdカードの特約店ポイントが付与されないと紹介していますが、これは誤りです。

d払いにANAカードを設定するときにぜひ注意して欲しいことがあります。

ANAカードを請求先に設定してd払いを利用した場合、その支払いはANAカードマイルプラスの対象になりません。

ただし、d払いによる1%分のdポイントは通常通り付与されます。

ANAマイルを貯めたければANAカードで支払い、dポイントを貯めたければd払いと使い分けましょう

こちらの記事でd払いについて詳しく紹介しています。

d払いのお得な使い方は?ポイントの貯め方・利用方法を徹底解説!
キャッシュレスで決済が可能なモバイル決済サービス。 現金やカードを出さなくてもスマホで簡単に決済ができて大変便利です。 ...

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ポイントカード

次に紹介するポイントを貯める方法がポイントカードです。

支払いの際にカードを提示することでポイントが貯まります。

マツモトキヨシのポイントカード

まずは、マツモトキヨシが自社で提供しているポイントカード。

100円(税抜き)ごとに1ptが貯まり、還元率1%です。

200pt貯まると清算時に利用することができます。

ただし、調剤の支払いには使えません。

オンラインストアでの買い物でも貯めることができます。

dポイントカード

ドコモが提供するポイントカードです。100円(税抜き)ごとにdポイントが1pt貯まります。

マツモトキヨシはdポイントと提携しているためポイントを貯めることができます。

さらにすごいのが、マツモトキヨシのポイントカードと併用可能なのです!

加盟しているポイントカードが複数ある場合、利用できるのはいずれかの一つという店が通常です。しかし、マツモトキヨシは併用が可能。太っ腹ですね。

マツモトキヨシのポイント、dポイントがそれぞれ1%なので、ポイントカードだけで2%の還元です。

オンラインストアを利用した場合、dポイントカードの提示によるポイント付与がないので注意です。

ただし、支払い方法で前述のd払いを指定することで1%の還元率でポイントが付与されます。

つまり、街の店舗ではdポイントカード、オンラインではd払いによってそれぞれ1%のdポイントが得られます。

割引

マツモトキヨシはクーポンの種類が豊富で割引を得られやすいです。

クーポン割引とポイント還元をうまく組み合わせることで、よりお得に買い物が可能になるのでぜひ利用してください。

公式アプリのクーポン

マツモトキヨシのアプリをインストールすることでクーポンを獲得することができます。

アプリをインストールして起動します。

ホーム画面の一番下に「最大20%OFFクーポンが毎日もらえる!…」というバナーがあるのでタップします。

4つのうちから好きなものを選びましょう。

矢の刺さった部分に応じて最大20%のクーポンが付与されます。

クーポンの使用期限は48時間です。

公式アプリのクーポンを読み取ってもらうとマツモトキヨシのポイントカードを提示したことになります。別途ポイントカード用のコードを提示する必要がないので非常に便利です。

LINEのクーポン

マツモトキヨシの公式アカウントを友達登録することで不定期に10%OFFのクーポンが送られてきます。

最近送られてきたクーポンの利用可能期間は9/25~9/30、10/1~10/8、10/15~21、10/25~10/31、11/1~11/7と頻繁に送られてきます。クーポンが使えない時期も少し待てば送られてくるので、利用できる機会は多いです。

オンラインでも利用可能で、期間中何度でも利用可能です。クーポンを気にして一度に買う必要がないので助かります。

レシートのクーポン

買い物するとレシートにクーポンが付いてくることがあります。

こちらのクーポンは一度切りで、発行店舗限定で利用可能です。

割引クーポン券

会計時に店舗限定のクーポンをもらえることがあります。

こちらのクーポンも店舗限定ですが、3回利用できるので便利です。

サイト経由

ポイントサイト

マツモトキヨシのオンラインストアはポイントサイトにも掲載されています。

ポイントサイトには様々な広告が掲載されており、広告を経由してサービスを利用するとポイントサイト上のポイントをもらうことができます。

ポイントサイトに掲載されたマツモトキヨシの広告では、購入金額に応じてポイント還元されます。2108年11月9日現在では、商品購入で4.1%還元の広告を掲載しているサイトもあります。この広告を経由してマツモトキヨシオンラインストアのページへ行き、商品を2000円分購入すると82ptが還元されます。

そして、このポイントはなんと現金、マイル、他のポイントなどへ交換可能

ポイントサイトのサービス限定といったものではありません。複数の交換対象の中から自分の好きなものに交換が可能なのです。

オンラインで購入するのであれば、ポイントサイトを経由するという一手間を加えるだけでさらに割引率がアップするので利用しない手はありません。

ポイントサイトはいくつもあり、同じ広告でもサイトや時期によって報酬額が変動します。

また、交換対象品はポイントサイトによって異なるので、利用する前に何に交換できるか把握しておく必要があります。

ポイントサイトについては以下の記事で詳しく紹介しています。

ポイントサイトとは?マイル・お小遣い稼ぎに必須のサイトをわかりやすく解説!
前回の記事で年間21万マイルを貯める方法があると紹介しました。 では、そんな大量のマイルを貯めるにはどうすればいいのか。 ...

ANAマイレージモール

ANAマイレージモールではサイトを経由してサービスを利用することでマイルを貯めることができます。

マツモトキヨシのオンラインストアだと利用金額の1%のマイルが付与されます。

結局どうすればお得なのか?

割引率のまとめ

ここまでをまとめると以下のようになります。

店舗 オンライン
クレジットカード 還元率次第 還元率次第
d払い 1%
特約店ポイント dカード 2%

ANA 1%

dカード 2%

ANA 1%

※d払いではマイルプラスの適用外

ポイントカード 2% 1%
クーポン 最大20% 最大10%
ポイントサイト 最大4.1%

※2018.11.9現在

最大割引率

店頭価格に対する比率

20%引き

+

(カード還元率+4%)×0.8

10%引き

+

(カード還元率+8.1%)×0.9

※2018.11.9現在

調査した限り、店舗での実質最大割引は20%引き+(カード還元率+4%)×0.8、オンラインストアでは10%引き+(カード還元率+8.1%)×0.9です。

計算式がわかりにくいですね笑

なぜこのような計算になるか説明しますが、結論だけわかれば良い方は飛ばしてください。

割引クーポンは店頭表示価格に適用されます。他方、クレジットカードなどのポイントはクーポンによる割引後の支払い金額を対象にして付与されます。割引の対象価格にズレがありますね。

なので、割引率を統一して把握するには、クレジットカード等の還元率をクーポンに合わせて店頭価格に対する比率に計算する必要があるのです。

例えば、店舗で1,000円の商品を20%OFFのクーポンを利用した場合、800円がポイント付与の対象となります。

したがって、20%OFFのクーポンを利用した場合は、クレジットカードやポイントカードの還元率の80%が割引前価格に対する還元率となります。10%OFFクーポンであれば90%です。

店舗とオンラインのどちらが良いか?

最大還元率が高くなりやすい店舗がオススメです。

クーポンの割引が最大20%なのが大きいですね。

利用できるクポーンの割引率がオンラインと変わらない状況であれば、買いに行く必要のないオンラインストアの方が時間の節約になります。

ただし、オンラインストアでの購入の場合、購入金額が1,980円以上でないと送料がかかるので注意です。

送料は北海道756円、本州(北海道、沖縄以外)540円、沖縄1080円。

送料がかかる金額の場合、店舗での購入の方が良いでしょう。

おすすめのクレジットカードはdカード・ANAカード

支払いのクレジットカードはdカード、ANAカードをおすすめします。

この2つについてまとめると以下のようになります。

dカード ANAカード
店舗 オンライン 店舗 オンライン
還元率 1% 1% 1.648%

※ゴールドワイドの場合

1.648%

※ゴールドワイドの場合

d払い 1% 1% ※1
特約店ポイント 2% 2% 1% 1% ※1
ポイントカード  2% 1% 2% 1%
クーポン 最大20% 最大10% 最大20% 最大10%
ポイントサイト 最大4.1%

※2018.11.9現在

最大4.1%

※2018.11.9現在

最大還元率

店頭価格に対する比率

24% 18.19% 23.718% 16.973%

※1 d払いの場合はマイルプラスの対象外なのでいずれかの一方のみ付与。

dカードが実質24%引きとかなり強力です。

ただし、ANAカードの23.718%もかなりお得。このうち2.1188%(クーポン割引後価格に対する還元率は2.648%)はマイルでの還元が可能だからです。

なぜマイルの2.118%がお得かというと、マイルは現金換算した場合1マイルあたり9.7円になることもあるためです。これは2.118%の還元率が実質約20.54%の還元率になることを意味します。

20.54%にマイル以外(クーポン、dポイントカード、マツキヨポイント)の21.07%を足すと…

なんと41.61%

実質的還元率が格段に上がります。

マイルは利用方法によってさらに価値を上げることができるため、飛行機を利用したい方はANAカードの方が圧倒的にお得です。

飛行機をあまり利用しない方はdポイントがザクザク貯まるdカードがオススメです。

マイルについてはこちらの記事で紹介しています。

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まとめ

マツモトキヨシはクーポンが豊富な上にポイントカードの2重取り、特約店ポイントなど実質的な割引を多く受けることができます。

割引の手段が多い分複雑になってしまいますが、これらをうまく活用することでかなりの割引率を実現することが可能です。

また、薬品、日用品、食品など扱っている商品が多く、利用する機会を確保しやすいのも魅力です。

うまく割引を組み合わせてお得に買い物してください!

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